超高齢社会で活躍する歯科医師は、あなたです。 超高齢社会で活躍する歯科医師は、あなたです。

こんな歯科医師を求めています

若手歯科医師 ママさん歯科医師 ベテラン歯科医師

安定した報酬

高輪会ではこのような歯科医師を
求めていますし、活躍している歯科医師も
このような方たちばかりです。
週1日から勤務している歯科医師や中には
開業医でありながら、掛け持ちで
働いている歯科医師もいます。


高輪会グループは、日本初の
訪問歯科診療スペシャリスト集団です。
様々な理由で通院が困難な
患者様のために専用の往診車を導入し、
訪問歯科をどこよりも早く
組織的に取り入れました。

スタッフインタビュー

写真 ベテラン

歯科医師

柳沼 直文

Q. 訪問歯科のやりがいは?

A. 患者様からだけでなく、その家族や施設関係者の方々からも感謝の言葉を頂けることです。また、義歯調整などで治療前は食べることができなかったものが食べられるようになることが訪問歯科のやりがいに繋がっています。

Q. 高輪会の魅力 (働きやすさ)は?

A. ①売上のノルマがないため、自由な診療ができる。②歯科医師としての自分のカラーを出せる。③訪問歯科に必要な最新の機材が充実している。④面倒な運転やカルテ入力が少なく、歯科業務に集中できる。⑤法人として組織化されているため、安定した収入を得ることができる。⑥本部スタッフの方々が働きやすい環境を整えてくれる。

Q. 転職を考えている方へのメッセージ

A. これからの超高齢社会では間違いなく訪問歯科の需要は伸びる一方です(現在でも施設数に対して訪問歯科をおこなうことができる歯科医師の数は不足している状態)。その中で外来だけのスキル・知識だけで生き残っていくのは難しく、少しでもご自身に訪問歯科が必要だという想いがあるのなら、高輪会の門をたたいてみてください。

写真 ママ歯科医師

歯科医師

井利 香織

Q. 高輪会に入局のきっかけは?

A. 研修医の頃、歯科医師としてどの道に進むべきか迷っていたとき、障害者歯科の助教授にアドバイスを受けたことがきっかけで訪問歯科の道に進むことを決めました。当時はまだ訪問歯科をやっている医院が少ない中、高輪会は訪問歯科のパイオニアで、自分自身のスキルアップが見込めると思い、入局しました。

Q. 訪問と外来との違いは?

A. 外来では患者様から審美的な治療を要望されることが多いですが、生きていくために必ずしも必要というわけではありません。その点、訪問歯科では「生きていくための治療」となるケースが非常に多く、自分で食べ物を食べるという人間としての生命活動を支える仕事が訪問歯科なのだと思います。

Q. 高輪会の魅力 (働きやすさ)は?

A. 外来に比べて圧倒的に拘束時間が短いため育児しながら働ける環境です。相談すれば勤務日数を調整(増減)できるため、ライフスタイルの変化に合わせた勤務ができています。歯科衛生士やケアアシスタント、本部スタッフの方々を含め優秀なスタッフが多いことや通常であれば高額なセミナーを毎月無料で受講できるのも魅力です。

写真 若手

歯科医師

佐藤 美嘉

Q. 高輪会に入局のきっかけは?

A. 大好きだった祖母が誤嚥性肺炎になって死去したことがきっかけです。亡くなるまでの一か月間食事をとることが出来ず、歯科医師として何もできなかった自分に後悔がありました。歯科医師として摂食嚥下の知識・誤嚥の知識をしっかり学びたいと思い、高輪会に入局しました。

Q. 訪問歯科で伸びたスキルは?

A. 摂食嚥下機能や誤嚥の知識が身に付きました。また患者様は様々な体勢でいるので、どんな体勢の方でも治療できるようになりました。高輪会で相当鍛えられたので、どんな施設、どんな患者様が来ても臨機応変に対応出来るスキルが身に付いたと思います。

Q. 転職を考えている方へのメッセージ

A. 確かなスキルを持った先生方、月1回の勉強会、充実した最新機材など高輪会には訪問歯科の全てを学ぶ最高の環境があります。これからさらに在宅診療も需要が大きくなり、必ず訪問歯科スキルが歯科医師にとって必須の時代になると思うので、他の歯科医師と差別化を図る為にも早くから訪問歯科で働くことを勧めます。

写真 ママ

歯科医師

河野 梓

Q. 訪問歯科のやりがいは?

A. 今の歯科業界では「歯科医療ではなく、歯科サービス業」になってしまっていると思います。(主に集患対策の面でサービス化していると思う。)その点、訪問歯科では純粋な「歯科医療」を提供できているところがやりがいです。

Q. 訪問歯科で伸びたスキルは?

A. コミュニケーション能力(接遇)に関しては抜群に伸びたと思います。やはり患者様・ご家族・施設スタッフの方々・高輪会本部スタッフとの連携など、人と関わる機会が多いので自然と向上した印象です。義歯についても昔とは比べ物にならないくらい作っているので、レベルは上がったと思います。

Q. 転職を考えている方へのメッセージ

A. 子供がいるけど仕事は続けたい人にとってはベストな環境です。やっぱり母親にとっての一番は家庭であり、子供だと思うからです。子供の急な病気で仕事を休まなければならないときにでも、高輪会では柔軟に対応してくれるので、私のような小さな子供がいるママさん歯科医師にとって高輪会での訪問歯科勤務は最高の環境です。勤務時間も短く、報酬もきっちりあるのも嬉しい。

写真 中堅

歯科医師

齊藤 陽子

Q. 訪問歯科のやりがいは?

A. 患者様からだけでなく、その家族や施設関係者の方々からも感謝の言葉をいただけることです。また、義歯調整などで治療前は食べることができなかったものが食べられるようになることが訪問歯科のやりがいに繋がっています。

Q. 高輪会の魅力 (働きやすさ)は?

A. 全国展開しており、しっかりとした組織力があることです。(家庭の事情で他県に引っ越すことになっても全国展開している為、同じ組織内で異動できる。新しい就職先を探さずに済む。)そのため安定した収入を得られるし、常に仕事があるという安心感があります。私自身がライフスタイルが変化しても死ぬまで高輪会で働きたいと思っています。

Q. 訪問歯科で伸びたスキルは?

A. 総合的な判断力が身につきました。(どこまで治療するのか、現状維持に努めるのか、病院の外来で処置してもらうのか)もし、高輪会を辞めることがあってどこかにいったとしても訪問歯科だけで食べていけるスキルが身につきました。

写真 ベテラン

歯科医師

峰岸 仁美

Q. 訪問歯科のやりがいは?

A. 祖父のことが大好きで、元々お年寄りと接することが好きでした。治療が終われば毎回「ありがとう」と感謝していただけることがやりがいに繋がっています。私にとっての訪問歯科は「恩返し」のようなものなので、一生続けていきたい仕事です。

Q. どんな人が訪問歯科で活躍できるか?

A. 患者様を自分の親のように思って治療できる方です。治療計画を立てる段階から自分の親だったらどうするかという視点を持って行動できれば、心がブレずに治療に専念できますし、ご家族様や施設様へも自信を持って説明できます。それが信頼にもつながります。

Q. 高輪会の魅力 (働きやすさ)は?

A. 訪問先では自らイニシアティブを取り診療するので、患者様を第一に考えて自由に治療ができることです。自分で車の運転をしなくていいところも魅力の1つです。入局当初は週1日勤務でしたが、子供が大きくなるにつれ週2日、3日と増やし、現在では週5日勤務しています。ライフスタイルの変化に合わせて勤務可能なので、仕事と家庭の両立ができています。

写真 若手

歯科医師

柏井 かおり

Q. 訪問歯科のやりがいは?

A. 超高齢社会の現在の日本の政策と訪問歯科診療の社会貢献性が非常にマッチしていてそれがやりがいに感じています。これからますます高齢者が増える中で、第一線で社会のために貢献できる素晴らしい仕事だと思うし、誇りに感じています。

Q. 高輪会の魅力 (働きやすさ)は?

A. 経験豊富な先生・歯科衛生士の方々ばかりなので困ったときになんでも聞ける環境です。勤務している人の多さが高輪会の魅力だと思います。また、「運転がない」「書類作業が楽」「残業がない」など、働きやすいのに報酬も安定しているのは他にはない魅力だと思います。

Q. 訪問歯科で伸びたスキルは?

A. 義歯の印象採取のスキルは間違いなく伸びました。やはり一般診療の比にならない数を必然的にやることになるので、一般診療にも活かせています。意外かもしれませんが、訪問診療をやっていると外来の勉強にもなります。なぜなら、自費診療の年数経過後の状態をチェックできるためです。自費診療をやっている高齢者の方は多く、普段は見られない年数が経過した自費診療の口腔内を見ることができます。

写真 ベテラン

歯科医師

岡村 麻未

Q. 高輪会に入局のきっかけは?

A. 歯科を通して全身を診ること、つまり口腔から全身管理をすることが私のポリシーであり、その理念が高輪会と共通していることから入局することにしました。

Q. 高輪会の魅力 (働きやすさ)は?

A. ①素晴らしいスタッフに恵まれていること。②信頼のおける技工部があること。③チーム力が物凄い。この3点に尽きると思います。

Q. 転職を考えている方へのメッセージ

A. 本当の歯科医療は全て訪問歯科に詰まっている思います。高輪会では素晴らしい歯科医師ではなく、素晴らしい医療人になることができます。素晴らしい医療人になることが訪問歯科では必要であり、本来の歯科医療のあるべき姿だと私は思います。


訪問歯科診療とは?

対象患者

常時寝たきり、またはそれに準ずる方。
お体が不自由で歯科医院への通院が困難な方。

診療内容

・義歯の作成/調整
・歯周治療
・虫歯治療
・口腔ケア
・リハビリ
・嚥下内視鏡検査(VE)
など

チームワーク

以下のメンバーで訪問します。
・歯科医師
・歯科衛生士※1-3名
・ケアアシスタント(車の運転や患者様の誘導などを担当)

訪問先

・特別養護老人ホーム
・介護老人保健施設
・有料老人ホーム
・グループホーム
・サービス付高齢者向住宅
・医療機関
など

訪問歯科の1日の流れ

訪問歯科の1日の流れ画像 訪問歯科の1日の流れ画像

※高輪会では車の運転は、
ケアアシスタントの役割となっているため、
歯科医師による運転の必要はありません。


募集要項

高輪会では、一般診療も行っているため
一般診療の募集も行っております。
中には訪問歯科と一般診療を
兼務している歯科医師もいます。

※歯科医師の方にも
『社会保険』を完備しています。

※当ページより直接ご応募いただき、
ご入局された歯科医師の方には、

『ご入局支援金』をご用意しています。

訪問歯科の場合 一般歯科の場合
必須資格 歯科医師免許
※ご経験の年数は問いません。
新卒で臨床経験の浅い方でも研修を行いますので安心してご応募ください。
勤務形態 常勤又は非常勤
週1日から
常勤又は非常勤
週2日から
勤務時間 午前9時より午後6時まで
※勤務地による
午前9時45分より。
※終了時間は勤務先により異なる
給与 基本給+歩合制+手当 基本給+歩合制
交通費 全額支給
その他 社会保険完備
勤務地域・条件により特別手当(住宅手当・引っ越し手当など)あり

採用の流れ

よくある質問

Q. 高輪会ではどんな技術が身につきますか?

A. 訪問歯科に必要なスキルを全て身に付けることができます。特に、高齢者や障害者などの普段の一般診療では治療しないような方々に対しての診療スキルや口腔内の知識だけではなく全身管理(全身疾患)*の知識を身に付けることが可能です。
また、患者様だけでなくご家族や施設スタッフとのやりとりの間でコミュニケーション能力(接遇)も向上いたします。
*月1回の著名人による講義、年3回の外部セミナーあり

Q. 週1日からでも働くことはできますか?

A. 週1日から勤務可能です。ライフスタイルの変化に合わせて勤務日数を増やしたり、減らしたりしているママさん歯科医師や開業医でありがなら週1回高輪会で働く歯科医師もいます。
また、入局当初は不安もあり週1日からのスタートだったものの不安がなくなった今は週5日勤務している先生もいらっしゃいます。

Q. どのような研修制度がありますか?

A. 年3回の総会では、日本でも有数のドクターをお呼びして講習をしていただきます。月1回の院内研修も訪問や嚥下などで著名なドクターが行うので、かなりレベルの高い学びが得られると評判です。
よくある外部セミナーなどとは比較にならないレベルの内容を平日に無料で学べるのは、高輪会ならではと言えます。

Q. 毎月の集客(集患)ノルマはありますか?

A. 高輪会では、歯科医師を含む訪問スタッフと本部スタッフがチーム一丸となって日々目標を追いかけています。役割も明確で、集客(集患)は歯科医師の役割ではなく、本部の優秀な営業スタッフが専門に行うため、歯科医師は患者様の治療に集中できる環境が整っています。
そのため、患者様一人ひとりに対して丁寧に治療することができます。

Q. 訪問歯科未経験でも大丈夫ですか?

A. 未経験でも大丈夫です。実際に訪問歯科未経験で入局された先生方はたくさんいらっしゃいます。最初は担当の先生と一緒に診療をおこなっていただき、訪問歯科に必要なスキルを習得していただきます。
また、一緒に診療する歯科衛生士やケアアシスタントは訪問歯科の経験豊富な方ばかりなので、しっかりと先生をサポートいたします。

Q. 訪問歯科は残業が多いと聞くのですが?

A. 高輪会では、歯科衛生士が対応中の時間や片付けの時間を有効活用し訪問先施設でカルテなどの書類を全て書くので、拠点に戻ってから「さらに何時間も書類作業」という歯科医師はほぼいません。この働き方が訪問歯科を長年やってきた高輪会だからこそできる「高輪会スタンダード」であり、誰でもあたり前にできる体制や仕組みがあります。

Q. 開業医ですが、訪問診療だけ高輪会で勤務できますか?

A. 勤務可能です。高輪会では開業医でありながら訪問診療だけは高輪会に所属し、勤務している方も多くいます。訪問診療に必要な機材やスタッフ(歯科衛生士やケアアシスタント)・訪問先のすべてが揃っている環境で、まずは、休日等を利用し勤務するのも訪問診療への第一歩になると思います。

Q. カフェトークとはなんですか?

A. カフェトークとは面接や見学の前に高輪会のことをよりよく知っていただく場です。喫茶店にて和やかな雰囲気の中、高輪会のことを採用担当者からご説明させていただきます。また、面接の場では聞きにくいこと(例えばお給料の事など)に関しても遠慮なく質問していただけます。


創立者メッセージ

さまざまな歯科診療に挑戦した結果たどり着いた訪問歯科という社会貢献。医療法人社団高輪会 創立者 深井 眞樹(故人) さまざまな歯科診療に挑戦した結果たどり着いた訪問歯科という社会貢献。医療法人社団高輪会 創立者 深井 眞樹(故人)

高輪会概要

名称 医療法人社団 高輪会
所在地 〒108-0074 東京都港区高輪3-25-33 長田ビル4F
設立 昭和54年11月10日(法人設立昭和62年7月21日)
出資金 42,811,207円
理事長 相浦 洲吉
従業員数 約420人
歯科医師 約150名
歯科衛生士 約200名
歯科医院数 首都圏中心に全国26歯科医院
患者数 月間患者様数 約12,000名
訪問先実績 施設合計 約570施設
特別養護老人ホーム(70)
介護老人保健施設(30)
有料老人ホーム(220)
グループホーム(100)
サービス付高齢者向住宅(80)
医療機関(30)
その他施設(40)
訪問時の
具体的な
診療内容
■治療
虫歯治療、歯周病治療、根管治療、義歯の作成
調整、抜歯 外科的治療 等
■口腔ケア
粘膜清掃、舌苔除去、歯間清掃、残根清掃
洗口練習、義歯洗浄、口腔周囲筋マッサージ
口腔内マッサージ 等
■VE検査(嚥下内視鏡検査)
嚥下機能評価、食形態や姿勢の指導 等

歯科業界の現在と未来

歯科医院開業・廃業数

2000

歯科医院の開業数は、年間2,000件以前後である一方、廃業・休止(*)した歯科医院がほぼ同数存在している厳しい状況。(平成23、26年は廃業・休止した医院が上回る)* 一時的な廃業も含む。(出典元)

歯科医師の報酬

600万円

歯科医師の報酬は、600万円台と7年間で10%以上減少。医科では医師不足が叫ばれ続けている一方で、歯科医師は過剰の状況が続いており、医療専門職では大変厳しい環境となっている。(出典元)

むし歯の罹患率

1/4

小学生のむし歯治療が必要な歯は1人あたり1本程度と、約20年前に比べて1/4程度に減少している。つまり、人口減少に加えてそれだけ治療必要者=来院数が減少している(出典元)

このような厳しい競争環境の中で
自分らしく生きていくためにも
"高輪会で働く"という選択肢を考えてみてください。

エントリーフォーム

お気軽にお問い合わせください。

03-5447-2871

9:00 - 18:00(月-金)

面接の前に、訪問歯科のこと・高輪会のことをもっと詳しく知りたいという方は、採用担当者と喫茶店で1時間程度お話する「カフェトーク」も実施しています。